和歌山県日高郡由良町

2018年05月12日


日本の海岸、湖に戻る
日本の海岸、湖』 予てから来たかった白崎海洋公園は戸津井鍾乳洞の直ぐ近くにあった。
ウィキペディアから
公園は日本の渚百選に選定された白崎海岸(白崎海岸県立自然公園)にあり、ダイビングスポット
が多数ある。また、オートキャンプ場・貝の展示館・レストラン・ダイビングプールを併設して
いる。公園全体が白い石灰岩で囲まれていて、青い海と氷山のような白い岩のコントラストが美
しく、周囲は豊かな自然に囲まれている。毎年3月から7月頃にはウミネコの大群が公園全体に
飛来する。水仙の群生地である。入園・駐車場無料(一部施設使用時有料)。
また近海を漁船で遊覧できる(要予約)。
石灰岩は古生代ペルム紀のもので、採石場跡地ではフズリナやウミユリの化石を確認できる。
2009年4月読売新聞社主催の平成百景に周辺の白崎海岸が選定された。
白崎海洋公園
  エーゲ海の様な海岸と書かれたサイトを見たことがあるが、エーゲ海には行ったことはないが、確かにエーゲ海もこんな感じなのかと思わす素晴らしい海岸だった。
スキューバはPADIのライセンスを持っているが、スキューバより素潜りの方が好きなのでスキューバの経験は10タンク程しかない。 こから直ぐ近くの日ノ御崎では1月にも潜ったことがあるが、海水温度が低過ぎて魚がまったく居なかったのを覚えている。
今日の観光地巡り
  無名海岸 → 三段壁三段壁洞窟 → 千畳敷 → 白崎海岸 → 戸津井鍾乳洞
白崎海洋公園
白崎海洋公園の存在はダイビングスポットがあることから昔から知っていたが、中々行く機会がなかった。今回、戸津井鍾乳洞への行き方を調べていると、白崎海洋公園が直ぐ近くだと判り、序に寄ってみることにした。
しらさきかいようこうえん
Road Map :R42を由良町から県道24号線に入り進んで行くと最西端に白崎海洋公園がある。
Route Map:無料駐車場が多くある。半島の真ん中にある山を中心に周回出来る。

周回道路の中の小さな石灰岩の山は立入禁止となっている。
周回道路の入口にトイレのある広い駐車場に車を停めたが、
周回道路の途中にも駐車場はあった。 何か異次元に思える景観が広がっていた。
まずはログハウス村を抜けて行くが、周辺はお洒落な感じで一杯だった。
車を横に停めて置けるテントサイトは、小型バスでも大丈夫な程に一廓が広い。
奥の駐車場に停めてあったカワサキのZZ-R1400は
市販バイクでは世界最速であるが、300km/hをどこで出すの?
ダイビングのクラブハウスは中にレストランがある
お洒落な作りになっていた。
駐車場の奥に展望台へ上がる螺旋階段が見えた。
駐車場を囲んでいる石灰岩の岩峰は山脈を思わせる景観を作っていた。
石灰岩の向こうには外洋が広がっている。
展望台へ上がってみる。 ここもお洒落な遊歩道となっていた。
展望台からの景観。 沖に見える小さな磯には釣りを楽しむ方が見えた。
同じく展望台からの南方向の景観。
若い時に何度もシュノーケリングに来た ”日ノ御崎”は見えているのだろうか?
太平洋を航行するタンカーとウミネコの構図。
展望台から引き返す。 白い石灰岩には強い日光がよくマッチしていた。
これが周回道路の中央に聳える石灰岩の小さな山。
一応、立入禁止となっていた。
周回道路を右回りに歩いてみる。
もっと歳を取れば ”日本の渚百選”廻りも良いかなーと
思ってしまう。 既に何ヶ所かを巡っているのでまとめておきたい。(クリックで拡大します。)
無造作に置かれたスキューバ用のエアータンク。
テレビでは今だに酸素ボンベと言っているアナウンサーが
居るが、酸素で潜ると酸素酔いで死んでしまいます。
数年前から訪れたいと思っていたのが、良い天気の日に来れたものだ。