神奈川県南足柄市矢倉沢

2017年03月17


関東の滝に戻る

Road Map :金時山の北側、県道78号線から林道を夕日の滝へ向かう。
Route Map:バンガロー村の無料駐車場から散策道を往復する。
関東の滝 』  シンプル過ぎるストレートな直瀑だった。
南足柄市のHPから
酒匂川の支流内川にかかる落差23m、幅5mの滝で金太郎が産湯をつかった滝と伝えられています。夕日の滝の名称は、夕日に映える美しさから名づけられたと言われていますが、毎年1月半ばに夕日が滝口に沈むところからつけられたとも言われています。
新緑、紅葉ともに美しく、夏はキャンプ場が開かれ水遊びでにぎわいます。7月第一日曜日には、登山やキャンプの安全祈願のため「夕日の滝びらき」が行われます。
夕日の滝
ばっちりと晴れていればもっと綺麗な滝姿を見れたのであろうが、早朝の曇り空ではしょうが無いか。の感じで終える。
夕日の滝 (落差23m)
”カンコラ淵”と同様に”夕日の滝”も日本滝百選の”洒水の滝”に行くまでの帰りの駄賃ならの行きの駄賃の位置づけである。
ゆうひのたき
散策時間:約15分
バンガロー村の駐車場から”夕日の滝”までは遊歩道が整備されている。
広い駐車場に車を停める。有料とは書いていないので無料なのだろう。奥の建屋はバンガロー村の施設。結構大規模なバンガロー村だ。
6時25分に遊歩道を歩き始める。
遊歩道入口には道標が多く立っていた。方向音痴なので自分がどこにいるのか判らなかったが、金時山の表示を見てびっくり、金時山の北側に居るのだった。
遊歩道は新しく工事中なのか、綺麗に整備されていた。
綺麗な橋を右岸に渡る。この川は”夕日の滝”からのものだった。
滝の横に立てられていた説明板。長くて読む気がしない。
クリックで拡大します。
落差23mの直瀑である”夕日の滝”に着く。
余りにもシンプル過ぎる直瀑としてのSTDな滝姿をしている。
横に回り込んで見てみるが、やはりシンプル。
この滝は冬には凍結が見られるらしい。
滝壺もシンプルな代表的な形をしていた。滝水は余り綺麗ではなかった。
滝見が簡単に済んでしまったので、下流にある人口堰堤を見に行く。これはこれで綺麗だった。
3月16日 白糸の滝、音止の滝 浄蓮の滝、上の滝 二階滝、榾場の滝、下流の滝
3月16日 河津七滝 五竜の滝 大 滝 神洞の滝 −− −−
3月17日 カンコラ渕 夕日の滝 洒水の滝 柿田川公園 白藤の滝 宇嶺の滝
'17年静岡県、神奈川県の滝巡り