2019年03年08日  晴れてくれると、もの凄く春を感じる季節となってきた。    

我が家に咲いた花に戻る

昨年は50輪以上咲いたので半分に断捨離したのクリーム色の
大輪 ”スイセン”。 黄花の ”スイセン”はまだ開花していない。
例年なら同じ仲間の ”ハナニラ”と同時期の開花かとなるはずの
”アイフェイオン・ジェシー”が先に開花を始めた。
大きく目立つ花の ”キンセンカ”
季節に開花が早過ぎると思う ”ジキタリス”
遠慮がちにうつむいてしまう小輪スイセンの ”ティタティタ”
まだ本調子ではない黄花の ”オステオ”
ピンク花の ”オステオ”知らぬ間に消えてしまった。
赤花の ”カランコエ”もそろそろ花を終わらせる必要がありそうだ。
そろそろ終盤になって来た ”ネモフィラ”
プランター植えの ”ヒヤシンス”は花茎が伸びて開花しているので、
冷え込みだけのせいだけではなさそうだ。
3色を鉢に植え込んだ ”ヒヤシンス”は花茎が伸びないまま開花を始めてしまった。 これは冬の冷え込みが不足した時の症状らしい。
赤花の ”マラコイデス”も色合いが3種類程混在している。
2苗だけある白花の ”マラコイデス”
歳と共に白花も好きになって来た。
季プランター2個分の ”マラコイデス”
品種名が判らないオレンジ色系の ”レウィシア”
”レウィシア”との付合いはまだ数年であるが、
花の綺麗さにはほれぼれする。
個人的には好みでない白花の ”レウィシア”
昨年、種採りが出来て蒔いてみると1苗だけが育ってくれている。
白花の ”レウィシア”にはグラデーションがまったく
掛かっていないのが見栄えしない原因だろう。
年中咲いてくれる貴重な花苗である。
少しオレンジ色が強めの ”レウィシア”
”リナリア”それぞれの苗が独自の色合いをしているので、
一口に難色あるとは言い難い。
昨年末はこれまで以上に ”リナリア”に力を入れたので、
それが結果に出てくれた。
白色ベースの ”リナリア”は珍しい方だ。
赤色+黄色の ”リナリア”
紫色ベースのグラディーションは綺麗だと思う。
小さな鉢に密植植えした ”リナリア”
同じく密植植えした ”リナリア”
同じく密植植えした ”リナリア”
密植植えは本来しては行けないことであるが、”リナリア”では巧く行っている。
昨年は自家採種した種と新たに購入した種とで沢山あったので、
種を使い切ろうと思って始めたのが密植植えであった。