2019年05年10日 まだ花は咲いているが、だらしなくなったビオラを片付ける。
春先を彩ってくれた ”ベルフラワー”も終わりが近付いて来たので、手持ちの6鉢を集合させてみる。
上の6鉢並べた ”ベルフラワー”をズームアップしてみる。
”ルピナス”の初期の花は終わってしまい、既に沢山の種を付けているが、次々と新しく咲いて来ている。
一番多かった濃紺の ”ルピナス”
これまで濃紺の花が多かったが、鮮やかな
赤色の花も咲きだした。 この色は綺麗だ。
紫色と同時に開花した赤色の ”クレマチス”
今季、初めて開花した ”クレマチス”は紫色と赤色が同時だった。
もう1種類の ”クレマチス”はまだ蕾が硬い。
和ランの ”シラン”
洋ランの ”デンドロビューム”
和ランの仲間である ”セッコク”。 品種名は ”雷山”
ピンク色と言って良いのか、花色の特定は難しい。
”西洋オダマキ”は株ごとに微妙に花の色が違うが、黄色だけはっきりした
黄色となっていた。 この黄色はお気に入りとなったので種を残しておく。
更に薄いピンク色。
これは薄紫となるのか。
赤花の ”イキシア”
白花の ”イキシア”
”ダイアンサス”は可愛い花であるが、花数が少なくジミー!である。
昨年の秋に種を蒔いた ”ビスカリア”は葉っぱがすくすく育っていたが、
今日、初めて花を見せてくれた。 小さな可愛い花であるが、蕾は一杯付いているのでこれから ”ベルフラワー”取って代わって庭を賑わしてくれそうだ。
これから夏花の主役となる ”ポーチュラカ”の最初の1輪が開花した。
既に挿し芽は沢山してあるので、後は賑やかに開花するのを待つだけだ。