2019年05年21日 アルストロメリアは綺麗な花で長い付き合いであるが、1種類が沢山あるだけだ。
そこで新たに4種類を購入して違う花色を楽しみに育てる。
山友から苗を頂いて十年近くなり、今では庭の半分を占領している
”アルストロメリア”
鉢植えの4種類の ”アルストロメリア”は陽当りが悪い所で育てた影響か、
元気が無く、花姿もパッとしない残念な結果になってしまった。
残りの2種類がどんな花を咲かせてくれるのか楽しみである。
庭の ”アルトロメリア”が綺麗なので、昨年の8月にサカタのタネで5種類の
”アルトロメリア”を購入し、8号鉢に植え付けていた。
その内の1種類は芽吹かずに枯れてしまったが、2種類が開花を始めた。
小さな花を沢山咲かせてくれる ”ビスカリア”は苗自体が弱くて
だらしないので自立してくれないのが欠点である。
”カランコエ”の狂い咲き。 本来 ”カランコエ”は陽が短くなった晩秋から
咲き始めるのだが、この苗は陽の長いこの時期に花を一杯咲かせ出した。
こぼれタネから芽生えたのか、奇妙な花姿で、タネは更に奇妙な姿の
”ニゲラ・ブルー”が咲き始めていた。
一面に開花している ”姫マツバギク”
こぼれタネからか、宿根草として残っていたのか判らないが
”ムギワラギク”が花を咲かせていた。 赤花は見当たらない。
植え付けてから44年経つ庭木の ”サツキ”
チェリーセイジの ”イチゴミルク”が満開の状態となり最盛期を迎えている。
これはご近所の庭から顔を出していた色の綺麗な ”アルトロメリア”
残りの2鉢にこの色に近い ”アルストロメリア”があれば嬉しいのだが・・・
05/24 遅れて咲き出した違う種類の ”アルストロメリア”は
これが一番綺麗と思ったが、花のサイズが一番小さい。
2019年05年29日 庭の一郭に植えた覚えのない新色のアストロメリアが咲いていた。
キクが茂る間から見たことのない新色の ”アストロメリア”が顔を出していた。植えた覚え(記憶)が無いので、どこから球根が来たのだろうか? 不思議!
ピンクの ”つりがね草”の種を蒔いたはずであったが、白い花が咲いた。
先週に咲き始めた庭植えの ”さつき”が満開になったので写真に残しておく。
昨年の夏に挿し木した ”アジサイ”は全てすくすくと育っているが、一番に最初に開花し
たのは庭の隅で瀕死の状態なっていたので掘り上げて鉢植えにした ”アジサイ”であった。