2019年06年09日 春咲きで咲き終わったものを順次片付けていく。 難敵、ヤブ蚊が出てきた。
昨年、庭植えで瀕死の状態だった品種名不明のアジサイを鉢植えに変更して手厚い看護をすると、
見事に綺麗な花を沢山、咲かせてくれた。 これの青色品種もあったが、それは枯らしてしまった。
これは小さな鉢に植えているアジサイ。 左のアジサイと同じ系列と思うが、
花の色が若干濃ゆい。
上の写真をアジサイをズームしたもの。
同じく、枝を貰って来て挿し木した大輪種のアジサイ。
これは明らかに赤色の花がさくのだろう。
昨年、枝を貰って来て挿し木した大輪種のアジサイ。
まだ蕾状態であるが、かなり大きな青色の花が咲く予定。
これも庭に雑草化しているオキザリスであるが、元は園芸種だったのだろう。
春庭に雑草化しているオキザリスも花が咲くと綺麗である。
春先に開花した美女ナデシコは一旦終わってしまったが、2番花を付けだした。
庭に球根が残っていたのだろう、あちこちからトリテレイアが咲き出した。
ジキタリスの1番花はすっかり終わってきたが、2番花が咲き出した。
鉢植えのつりがね草が白い花だったので残念な思いをしたが、
庭植えのつりがね草はピンクの綺麗な花だった。
ひっそりと四季咲きベゴニアも咲いています。
春カランコエは本来、秋の終わり頃に咲き出すものであるが、
この赤花は季節を勘違いしているのか、満開に咲き出した。