2019年06年29日 夏花であるダリアが咲き出した。 サボテンの花は花茎が朽ちて蕾が落ちてしまった。
春に種を蒔いて、すくすくと育ち、花を咲かせてくれたピンクの ”ダリア”。
同じく、同時期に種を蒔いた黄色の ”ダリア”は、ちょっと形が乱れている。
打ち上げ花火の様な ”モナルザ”の花。
5月に開花して ”チドリソウ”に2番花を咲かせ始めた。
庭植えの1本の苗でこれだけ花を付けている。
様々な色の花を咲かせてくれた ”西洋オダマキ”はとっくに花が終わっているが、何故か、黄色の ”西洋オダマキ”だけは、まだ次々と花を咲かせ続けている。
種も沢山残してくれたので、この黄色の ”西洋オダマキ”を
実生で増やして行きたいと思っている。
”ヒメヒマワリ”の花は、まったくヒマワリに似ていないし、
鮮やかさが無く、地味な花だ。
10日前に1輪咲いた ”ヒメヒマワリ”は、一杯、花を付ける様になった。
”ツリガネソウ”は6月初めに1番花が咲いて、これは2番花となる。
いよいよ力を発揮仕出した ”ポーチュラカ”は6色を植えたはずであるが、
1色が見当たらない。 どんな色だったのかも思い出さない。
”ポーチュラカ”
”ポーチュラカ”
”ポーチュラカ” 既に挿し芽で苗を増やしているが、更に挿し芽を繰り返す。
今年始めて種を蒔いた ”インパーチェンス”は混合の種なので
何色の花が咲くのか判らない。
”木立ベゴニア”と並んで長年、我が家の主役になっている ”フクシア”の花。
赤花の ”インパーチェンス”
ピンクの ”インパーチェンス”
雨が降ったら一気に咲くと言われている ”レインリリー”は梅雨に入って咲き出した。
こちらは10号鉢に植えている ”レインリリー”
小輪種の ”ダリア”も咲き出した。
今季の一番花である ”ジニア”
”ホスター”は観葉植物なので花を見るものではないが、一応、花を咲かせてくれる。
”フウラン”を長年育てているが、白花より赤花が先に咲きだしたのは初めてだ。
我が家での ”キキョウ”1番花。