2019年07年07日 今年の七夕は天ノ川は見えなくとも星のかけらは見えそうだ。
10年程前に山友から頂いた赤花の ”フウラン”なので、枯らさないように一番気を
使っている。 増やす程に大きくなってくれないので、未だに1鉢を大事にしている。
一般的な白花の ”フウラン”は丈夫なので、沢山増えている。
枯れ木のてっぺんにくくり付けた白花が一番に咲いてくれた。
ナスビの花に似た ”ヤナギバルイラソウ”
”キキョウ”の今季の一番花。 後ろには蕾が控えている。
これは ”ジニア”の花。
”ダリア”も ”ジニア”も混合の種を蒔いたので、どんな形の
どんな色の花が咲くのかが判らない。 これは ”ダリア”である。
これも ”ジニア”の花。 花びらが虫に食われていたので、
探してみると青虫を見付け、退治することが出来た。
これも ”ジニア”の花。
これも ”ダリア”の中輪咲き種。
これは ”ダリア”の中輪咲き種。
これも ”ジニア”の花。
これは ”ジニア”の花。
花の形も表現し難いが、花の色も表現出来ない。
へんてこ花姿なので興味はないが ”キンギョソウ”の2番花が咲き出した。
黄色のグラディーションの ”キンギョソウ”
赤色のグラディーションの ”キンギョソウ”
夏場の代表選手 ”サルビア”
大夫乱れてきた ”ニチニチソウ”
小さな鉢3つを並べている ”ポーチュラカ” この他にも挿し芽で沢山育てている。
1つの鉢に植え付けている ”ヒメヒマワリ” まったくヒマワリに似ていない。
鉢植えの ”リヤトリス”が開花を始めた。
昨年の秋に初めて種を蒔いて、初めて咲いてくれた ”ラベンダー”
貧相な花で香りもしない、がっかりの花だった。
”ヒメマツバギク”の方は春先からずーっと咲き続けている。
春先に沢山の花を咲かせてくれた ”マツバギク”はピタリと
開花を止めていたが、ここに来て1輪だけ花を付けた。
”クレマチス・ジョセフ”の2番花。
”クレマチス”の2番花は1番花より元気無く、貧相であった。
”ベゴニア・センパーフローレンス”
2色の ”ペンタス”
”レインリリー”は綺麗な花であるが、1〜2日で萎れてしまうのが残念だ。
女王の耳飾りと呼ばれている ”フクシア”
咲き始めた ”ルリマツリ”はまだ本来の薄青色にはなっていない。
お気に入りだった ”フロックス”にも最近は飽きてきている。
鉢植えの白花の ”フウラン”も咲き始めたが、花数が少ない。
今季の一番花である ”グラジオラス”
侘び寂びを出そうと ”サンゴジュ”の枯れ木に ”和蘭”を貼り付けてみたが、この状態で真夏も真冬も乗り越えている。
しかも季節になると立派に花も咲かせてくれたが、侘び寂びは出ていない。