2019年08年03日 昨年と同じく猛暑がやって来て、朝夕の水やりを欠かせなくなって来た。
先週の07/25に撮った ”三色ハゲイト”の葉色を見て、
昨年と違うとがっかりしたものであったが・・・
たった1週間で見事に化けてくれた。 これが本来の葉色である。
07/25の ”ルリタマアザミ”は開花しているのか
どうかの判断が付かなかった。
07/28にはトゲトゲの先端から花が咲きだした。
今日、08/03には全てのトゲの先端に花を付けていた。
珍しい花ではあるが、綺麗な花とは思えない。
つるをあちこちに伸ばし、小さな可愛い花を咲かせ続けている ”ルコウソウ”
我がデジカメは赤色にピントが合い難い。
”ディランタ”は低木なので暑さに強く、現在も沢山の花を咲かせ続けている。
今季の3番花となる ”美女ナデシコ”は花が小さくなって来た。
”ダリア”は沢山の種類が咲いているが、今日、見栄えするのは赤とピンクのみ。
この時期は ”ジニア”が元気なのであるが、
今年は ”ジニア”より ”ダリア”が綺麗に咲いている。
涼し気な色合いで、風に揺れる ”ルリマツリ”
沢山咲いているが、花色が悪くパッとしない ”ヤナギバルイラソウ”
ピンク色の ”フウラン”が咲き出したのは1ヶ月程前の07/07頃であったが、未だに綺麗な状態で咲き続けている。
後から咲き出した白花の ”フウラン”はとっくに終わっているのに、これまで経験したことのない長寿である。
”インパーチェンス”は3色を育てているが、
一番華やかであったピンク色だけ掲載する。
次々と咲いてくれているが、最近は影を潜めている ”キキョウ”の花。
沢山咲く訳ではないが、ぼちぼち咲き続けている ”ルドベキア”
”ポーチュラカは10月まで咲き続けてくれるので、これから先、何回も登場するだろう。
2つの写真は鉢植えの ”ポーチュラカ”であるが、挿し芽した地植えも咲き出したので、
次には地植えの ”ポーチュラカ”もデビューするだろう。
”カランコエ”は冬の間に開花するものと思っていたが、猛暑のこの時期に綺麗に開花した。
日照時間が短くなると開花する。 はどうなっているんだろう?
”サギソウ”は毎年、倍々に増え続け、昨年には62球までに増えてしまったので、
大半の球根を捨ててしまったが、今年は植え付けた球根からは花が咲かず、
捨てたミズゴケから芽生えた ”サギソウ”に花が咲きだした。
数年前から突発的に咲く ”ステルンベルギア”。植えた覚えが無いのだが、
庭のあちこちから咲き出す。 開花時期は10月らしいのだが・・・
枯れ掛けていた紫色の ”アスター”が一花咲かせてから枯れてしまった。
8月20日、開花が遅れていた白花の ”グラジオラス”がしっかりと咲いていた。
後、2〜3日で赤花の ”グラジオラス”も咲きそうだ。
8月21日、白花に遅れること1日で赤花の ”グラジオラス”も咲いてくれた。