2019年09年05日 9月に入り、秋の園芸シーズンとなる。
”オシロイバナ”は各種の花色が育っているが、この変わり花だけは
遅くまで咲いていた。
”オシロイバナ”は夏の間、咲き続けている様だが、夕方から咲き始め、
早朝には萎んでしまう様なので、開花しているのを見たことがない。
”オシロイバナ”は巧く撮れなかったので夜にでも取り直す予定。
5月に開花した ”セッコク”に狂い咲きが見られたが、花色は悪かった。
夏に入って次々と開花を続けている ”ディランタ”
白花の ”アスター”
2年程前から育て始めた ”アスター”は苗としては巧く育っていないが、
花だけは綺麗に咲かせてくれた。
紫色の ”アスター”
”キキョウ”は夏の間、ボチボチ咲いている。
”キキョウ”の蕾を始めて見た時は驚いたものだった。
我が家の夏の主役は毎年 ”ポーチュラカ”である。 晴れなければ開花しない欠点はあるけど・・・
これが一般的な赤花の ”センニチコウ”
毎年、大量に種を蒔いて大量に育てている ”センニチコウ”だが、
今年は極端に少なくしてみた。
白花の ”センニチコウ”
春先から咲き始める ”キンセンカ”が1輪、咲いていた。
赤花の ”ニチニチソウ”も根っ子は同じ状態と思われる。
綺麗に花を咲かせている ”ニチニチソウ”であるが、根っ子を甲虫の
幼虫にやられているのか、苗自体は弱り切ってしまっている。
今日、咲いている ”ジニア”の中では一番綺麗な種類だった。
初夏は ”ダリア”が元気に咲いていたが、
ここに来て ”ジニア”が元気になって来た。
”ジニア”
今年は中輪種の種しか蒔かなかったので大きな花は見られない。
”ジニア”
”ジニア”
今年、3回目の開花を迎えた ”バーベナ・ピンクスター”
これだけが小輪種の ”ダリア”
今年は定住している ”アマガエル”に加えて、どこから来たのか
”ツチガエル”(イボガエル)がやたら住み付いている。
家の庭では ”アマガエル”と ”カマキリ”が繁殖しており、
少なからずは害虫を食べてくれていると思う。