2019年12年01日  今日、今季初めて ”シャコバサボテン”が開花した。    

我が家に咲いた花に戻る

12月01日に一花開を始めてからは、次々と開花が進んできた。
蕾からの開花はバラバラで、やっと蕾が付いた小さな物もある。
昨年の開花は11月10日だったので、今年の開花は随分と遅れているが、
遅い時にはX'msの開花なので、今年が遅い訳でもなかった。
今年の春に挿し芽して増えた2つ分の ”シャコバサボテン”
”シャコバサボテン”は今年3つ挿し芽して、計5鉢あるが、これが一番大きな親株であり長年の付き合いである。
ところが、”ペチュニア”の白花に続いて紫色の ”ペチュニア”が咲き出した。
2年前に ”ペチュニア”の開花苗を植え付けた覚えがあり、それが結実して種を
落としたのかもしれない。 なので知らない花色が咲いたのかも知れない。
11月08日に知らない花が咲いていたので不思議に思っていたが、
これは”ペニュチア”の仲間だと思うが植付けた覚えはない。
”ビオラ”が好きなのは、このヒゲを生やした人顔である。
”ビオラ”は開花苗を買ったのが正解だった。 種蒔きから育てると、
今頃は小さな苗でしかないだろう。
顔と言うには苦しいが、チャイニーズの顔に見えなくもない。
STDな花色にも、しっかりと顔が出ている。
今年もリナリアは種から沢山育てているが、その中で1輪、白花が
開花していた。 昨年よりは1週間遅い初開花だった。
嬉しい誤算だったのが ”ルドベキア”である。
寒い12月に入っても次々と大きな花を咲かせ続けている。
今年に挿し芽して育てた小鉢の ”シャコバサボテン”
経歴が何年か判らなくなっているが ”シャコバサボテン”の親株2鉢。