徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦

2020年06月23日


日本の海岸、湖に戻る
日本の海岸、湖』 大潮の時期と時間を狙ったが、引き潮だったので大きな渦巻は見られなかった。
ウィキペディアから
  鳴門の渦潮は、徳島県鳴門市と兵庫県南あわじ市の間にある鳴門海峡で発生する渦潮である。 大潮の際には渦の直径は最大で30mに達するといわれ、渦の大きさは世界でも最大規模といわれる。
鳴門の渦潮
  鳴門の渦潮は行けば見ることが出来る訳ではなく、大潮、小潮の時期、潮の干満の時間を、
事細かく調べておく必要がある。 ”渦の道”のHPには潮の干満時間は書かれているが、
観潮にベストの潮の状態までは書かれていない。  大潮のお昼に満潮になる時が観潮として
ベストな時期だと言い切れる。 小潮の潮止まりの時期、時間に行くと何も見られないことになる。
渦潮観光と淡路島名勝巡り
  鳴門の渦潮 → 鳴門岬鮎屋の滝あわじ花さじき
鳴門・渦の道
  大迫力の鳴門の渦潮を見るには、大潮の日と時間帯を選ぶ必要があり、小潮の日に行っても渦潮は見れない。
  鳴門の渦潮は昔々、鳴門フェリー上から何度か見たことがあるが、今回の様に大鳴門橋の橋下にある ”渦の道”から見るは初めてである。
  大きな渦潮を見るには大潮の日なのは勿論であるが、それに加え満潮の時間帯でないと、大きな渦を見れないことを始めて知った。 干潮だと大きな渦は発生せずに落差1.5mの滝の様な流れになってしまい、満潮時では大きな渦が発生する。
  今回、そこまでは知らずに干潮の時間帯に来てしまった。
なると・うずしおのみち
Road Map :大鳴門橋にて鳴門市に入り、鳴門北ICで下りて
            鳴門公園に引き返す。
Route Map:有料の渦の道と、展望台から観渦する。

”渦の道”は大鳴門橋の下の遊歩道であり、橋の中程まで行くことが出来る。
”大鳴門橋”に向かう途中で世界最長の吊橋である ”明石大橋”に久し振りの御挨拶をしておく。
淡路島を縦断し ”大鳴門橋”を渡って、鳴門市側から ”大鳴門橋”の全景を見る。
”明石大橋”より見劣りするのは致し方ないが、立派な吊橋である。
これは ”エディ 渦の道”から拝借した”大渦”の写真です。 今日の19時前後には、この ”大渦”が発生しているのだろう。
”渦の道”は ”大鳴門橋”の下側に設けられており、
海面上45mに設けられていた。
”渦の道”への入場料は¥510であるが、
展望台とのセット券¥910を買って入場する。
南側沖合の ”飛島”は灯台の立つ小さな島であった。
”渦の道”は全長450mあり、海側面はガラスのないラスメタルとなっていた。今日は月曜日なので来場者は少なかった。
平日のせいなのか、観潮船はガラガラの状態であった。
”うずしお観潮船”は船種により料金が違う様で、”わんだーなると”\1,800
”アクアエディ”\2,400となっていた。 今回は観潮船に乗るつもりはない。
”渦の道”には通路の所々のガラス窓が設けられており、海面の渦潮見ることが出来た。
前述のように、今は干潮時間なので、明確な ”渦潮”を見ることが出来なかった。
ガラス面に乗る事はOKであるが、飛び跳ねるな! の注意書きがあった。
潮上に向かう船は潮の流れが20km/hなので、結構、苦しんでいる風に見えた。
ガラス窓は沢山あったが、どのガラス窓からも明確な渦潮は見られなかった。
瀬戸内側への展望には ”孫崎”が見えていた。 うずしお観潮船の発着港は ”孫崎”裏側にあった。
今日一番の ”渦潮”は橋の下流側に見られたが、大渦潮とは認めがたい。
今日、勉強になったのは、小潮の時期は論外であるが、大潮期でも満潮時でないと、大渦が見れないことであった。
年間の干満状態は ”渦の道の”のHPで確認出来ます。
大神戸淡路鳴門自動車道を陸橋遊歩道で北側に渡る。 前方に見えているのは ”大鳴門橋”
”エスヒカル鳴門”の展望台に上がる為に、超長い
エスカレータに乗る。 この先に更に少し短いエス
カレータが続き、更に3階分のエレベータに乗る。
標高90mの展望台からは、鳴門海峡、大鳴門橋、淡路島が一望出来る大展望であった。
大潮、干潮時の潮の流れは、1.5mの段差が出て来て小さな滝の状態となていた。
これなら ”鳴門大滝”と呼んでも良さそうだ。
同じ船賃でも、今日は残念でした。 なのだろう。
この写真は我がHPの表題に使えそうだ。