山口県美祢市秋芳町秋吉台山

2018年03月24


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Road Map :中国道の美弥JCTから小郡萩道に入り秋芳台ICからR435から県道
            242号線を北進する。。
Route Map:秋芳洞のエレベータで展望台に上がり、そこからの展望を楽しむ。
その他の山』  展望台付近からは広大なカルスト台地が一望出来た。
ウィキペディアから
山口県美祢市中・東部に広がる日本最大のカルスト台地。北東方向に約16km、北西方向に約6kmの広がりを有し、台地上の総面積54km2、石灰岩の分布(沖積面下の潜在部を含む)総面積93km2、台地面の標高180〜420mである。
厚東川によって東西二つの台地(東台と西台)に分けられ、東側地域が狭義の秋吉台(特別天然記念物、国定公園)である。
地表には無数の石灰岩柱とともに多数のドリーネ(擂鉢穴)を有するカッレンフェルトが発達し、地下には秋芳洞、大正洞、景清穴、中尾洞など、400を超える鍾乳洞がある(近年も新しい洞窟が発見されている)。カルスト台地上の降水は蒸発散以外は全て地下に浸透し、秋芳洞をはじめとする多くの洞窟地下水系を通じ、東台と西台に降る雨の大半が厚東川に排出する。
秋吉台カルスト台地
  秋芳洞散策の序での位置付けであったが、殆ど歩くこと無く大展望を楽しめたのは儲けものであった。 もし、次に来る時があれば各ピークをゆっくり歩いてみたいと思う。
今日の鍾乳洞巡り、滝巡り
  秋芳洞 → 秋吉台 → 大正洞景清洞秋芳白糸の滝錦鶏の滝犬鳴の滝
秋吉台カルスト台地
秋吉台には車で行く予定ではあったが、秋芳洞からのエレベータで展望台に行き、少しだけカルスト台地を散策する。遊歩道が整備されており付近の山には簡単に登れそうであったが、この後の予定が詰まっており、山歩きは封印した。
秋芳洞を出た後はカルスト台地を車で走ることになり、車窓からも展望を楽しんだ。
あきよしだいカルストだいち
残念ながら秋芳洞からのエレベータの出口の位置が判らず。
秋芳洞エレベータ入口に出る。秋芳洞へはここから入洞すれば駐車場は無料となる。チケットの半券を見せれば再入洞は可能となっていた。
秋芳洞内のエレベータに乗り地上に出る。
展望台はエレベータから直ぐ近くと思っていたが、緩やかな上りがしばらく続いた。
道標に従い展望台方向に歩き始める。
遊歩道的なハイキング道が四方に伸びていたが、歩く気はまったく無し。
圧倒的な展望が得られる ”秋吉台”の一郭に出る。
ここから見える一番高いピークは ”西の西山”(399m)だと思われる。
縦横に伸びているハイキング道もはっきりと見えている。
広大なカルスト台地が一望出来る大展望。 散策中のハイカーも見えている。
丁度、サクラが満開で花見を兼ねることが出来た。
”若竹山”(253m)までの緩やかなハイキング道を見る。
30分で周回出来るハイキング道であるが、ほんの少しだけ歩いてみる。
”若竹山”のズームアップ。 どこを歩いても展望が良さそうだ。
カルスト台地と樹木とが抜群のコラボとなっていた。
折角なので展望台に行ってみる。 付近にはドリーネが点在していた。
展望台から見たカルスト台地。目の前には大きなドリーネが落ち込んでいた。この後は秋芳洞に戻り、復路の鍾乳洞見物を楽しむ。