〔025〕吹割の滝 (落差7m)

2014年04月27日


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群馬県沼田市利根町高戸谷
吹割の滝
  9年前に訪れた時には駐車場は全て五百円の有料で、お土産屋の駐車場のみ、
お土産を買うことで無料となっていたが、今回は全ての駐車場が無料となっており、おまけにお土産50円の割引券までくれた。 鳩待峠の駐車場代の高さに腹が立つ。
前回は吹割の滝を見ただけで終ったが、観光地図を見ると鮎飛の滝なるものもあるらしいので周回としたが、実際の周回コースとしては橋を渡って全周出来る様だった。これは次回に廻そう。
ウィキペデアから
高さ7m、幅30m。奇岩が1.5mに渡って続く片品渓谷(吹割渓谷)にかかる。河床を割くように流れ、そこから水しぶきが吹き上げる様子からこの名が付けられた。近くには「鱒飛の滝」がある。高さ8m、幅6mの滝で、遡上してきた鱒がここを越えることができずに止まってしまうことから、かつては「鱒止の滝」と呼ばれていた。
今回のミニ遠征
04/26 04/27 04/27
景鶴山 至仏山 吹割の滝
日本の滝百選』  もっとも簡単に滝見物出来る名瀑布。 完全に観光名勝地になっていた。
Road Map :至仏山登頂後の帰路に寄ってみる。
Route Map:周回路を半周だけ歩く。
前回、吹割の滝を訪れたのが'05年5月の皇海山登頂後だった。今回は至仏山登頂後で、共にR120の道路沿いにあるからの軽い気持ちで散策しただけである。
春以外には来たことないが、雪融け水で水量は随分、多い様に感じる。
まずは”六角堂”の展望所に上がり、上空(?)から”吹割の滝”を見てみるが、樹木で全容が良く見えないが ”吹き割れ”の感じは良く判った。どうみてもナイアガラのスケールにはとても及ばない。
よく観光パンフレットにあるのと同じアングルであるが、これをもう少し高い位置から撮りたかった。
濡れた岩で足を滑らせ、水難事故が多いとかで、ロープが張られていて、思った写真が撮れなかった。
誰も居なければロープ越えで好きなアングルで写真を撮るのだが、
観光客で一杯なのでそれは出来なかった。
周回コース途中の激流、対岸の岩壁も独特の様相をしている。
前回は行くことがなかった ”鮎飛の滝”へ足を伸ばす。
対岸の崖も見るべき物だった。
これが ”鮎飛の滝”の上流部である。
滝と言うより ”激流”であるが、見応えはあった。
”鮎飛の滝”上流部。
”鮎飛の滝”上流部。
これが ”鮎飛の滝”本体。 白線内は滑り易いので入らない様に指示がある。 観光客は無料でこの景観が見ることが出来るので多く訪れる。
ふきわれのたき