兵庫県神崎町田口

2015年07月09日


近畿エリアの滝に戻る

Road Map:中国道の福崎ICで下りて県道406号線を七種の滝の案内に従って走る。
近畿エリアの滝』    何度も見ている七種の滝であるが、こんなに水量があるのは初めて見た。
ウィキペディアから
七種の滝は雄滝、雌滝をはじめとする48の滝の総称。
弘法大師の修験の場と伝わる七種山の山中に位置する。 兵庫県指定名勝、近畿観光百景、兵庫県の県下八景、県観光百選に選ばれている。さらに30分歩くと七種山頂にいたる。
七種の滝
これまで滝水の流れていない”七種の滝”しか見たことがなく、たっぷりと滝水の流れる”七種の滝”を初めてみた。流石、落差75mは見事であったが、もう少し水量が欲しかった。
明神山の観音滝
”七種の滝”に充分な滝水が流れているのであれば、普段、水量の少ない”観音滝”にも充分な滝水が流れているのではと期待して行ってみる。
七種の滝 (落差72m)
これまで七種の滝は七種山に登る序でに何度も見ているが、これまでは滝水が殆んど流れておらず、ただ単に岩峰を見ているだけだった。所が今日見た七種の滝はびっくりする程に変身していた。
なぐさのたき
虹ヶ滝、八龍滝
'01年05月に見た”七種の滝”は岩盤が湿っている程度で滝水としては流れていなかった。 これ以後 ”七種の滝”には興味が無くなっていた。
七種山へ一番近い登山口の駐車場に車を停める。
県道406号線を走って行くと七種槍への駐車場、七種薬師への駐車場が出て来るが、どんどん真っ直ぐに進み七種山への登山口まで車を走らせる。登山口から三つの滝までは少し登るだけ。
太鼓橋を渡ると”虹ヶ滝”が目の前となる。
奥が”虹ヶ滝” 手前は無名滝。
連日の雨の影響か? 沢水が綺麗。 ビーチサンダルで来たので
沢の中にはジャブジャブ入れるが、登山道は歩き難い。
こんなに水量のある ”虹ヶ滝”を見るのは初めて!
”七種の滝”も期待出来るのでは・・・
登り途中にあった無名滝、名前があるなら表示をして欲しい。
今日は立派な ”八龍滝”を見ることが出来た。
これまで滝水の流れる ”八龍滝”を見たことがなく、
滝としての認識がなかった。
”七種の滝”の下流には綺麗な ”滑滝”があった。
ビーチサンダルで登山道を歩くものではない。
後悔しているが車に戻るのも邪魔臭く、そのまま歩き続ける。
今日の ”七種の滝”(落差72m)は水量が多いとは言えないまでも、見るには充分な水量があった。 これも連日の雨のお蔭だろう。
実際の ”七種神社”は奥に見えている小さな神社だと思う。
滝壺から”七種神社”の滝見台に回ってみる。
樹木で所々が隠れているが、これが ”七種の滝”(落差72m)の全容である。
噴出している滝口。
中腹の滝壺に見える凹み。下流は滝水の広がりが美しい。
今日の滝巡り
新田不動滝 白稜の滝 足尾滝 七種の滝 明神山
水ヶ野滝 千檀の滝 白稜の滝 乙女の滝 足尾滝 虹ヶ滝 八龍滝 七種の滝 観音滝