2019年09月03日


HOMEに戻る

公園散策』  季節のお花を期待したが、お花は殆ど咲いていなかった。
Road Map :R175を滝野インター入口近くから道標に従い播磨中央公園に向かう。
Routo Map:駐車料、入場料共に無料。 広大な園内を自由に散策する。
兵庫県立
懐かしの播磨中央公園
  のはずであったが、駐車場の雰囲気は記憶しているイメージと大きく違っていた。
始めて散策する園内は広大過ぎて、暑いので全てを歩くことが出来なかった。
加西フラワーセンターに行く
  播磨中央公園にお花が少なかったこともあり、近くの加西フラワーセンターに寄ってみることする。
兵庫県加東市下滝野
播磨中央公園

ウィキペディアから
  兵庫県立播磨中央公園は兵庫県加東市にある都市公園(広域公園)である。 愛称は「はりちゅう」。
昭和53年(1978年)8月5日に開園した。 総面積は181.7ヘクタールで、都市公園として県下最大級である。
  林間に大小の池が散在する自然豊かな五峰山山麓の丘陵地帯に広がる。 自然を残しつつ、新たに桜や
紅葉など花木や草花が植栽されて、四季を通じて花と自然を楽しむことができるように整備されている。

昔々、若かりし頃に播磨中央公園に行ったことがあり、その時は子供を連れてサイクルランドの面白自転車を見に行っただけであり、公園内の散策はまったくする気が無かった。
今回は第1駐車場に車を停めたので、散策出来たのは左半分だけであった。 次回には第駐車場側を散策してみたい。
第1駐車場に車を停めるが、第1駐車場は植込みの右側にもあり、
広大な駐車場となっていた。 手前にはトイレと園内地図があった。
どこに進めば良いのか判らず、取合えずは園内を南下してみる。
最初に出て来たのが散策地図で ”芝生広場”となっていた広大な芝生地だった。
車が走れる散策道を南下して行く。
園内はガラガラで数名のお年寄りがウォーキングを楽しんでいただけだった。
噴水広場的であるが、これが ”子供の小川”だろうか?
既に季節外れなのか水は停められていた。
”四季の庭”となっていたので、お花が見られるかも知れないと進んでみるが、
お花的には空振りだった。
”ヒルガオ”の青い花。
フェンスに絡まった ”ヒルガオ”が咲いているだけであったが、
他に花が咲いていないので綺麗な花の印象が残った。
ゴージャスな建屋があったので近寄ってみると、トイレと休憩舎だった。
園内には複雑に沢山の遊歩道が伸びており、
要所要所に立っている簡易地図が大いに役立った。
道の勾配が書かれているのはお年寄りへの配慮か?
最初に辿り着いたのが ”八幡池”であったが、溜池の様な汚い池でがっかりする。
遊歩道の交差はお洒落なトンネルとなっていた。 この先には同じトンネルが2ヶ所にあった。
”展望台”と書かれた道標を追って行くと教会の様な建屋の前に出た。 これが ”展望台”なのか?
手前には滝が構成されている様であったが、水は停められていた。
2階に上がる階段は解放されているのか?
今日の気温は32℃。 蒸し暑い中、階段を昇って行く。
”展望台”からの展望には特筆するものは無かった。
2階の展望台に上がることが出来て、2階から次の遊歩道が続いていた。
”桜の園”を通り過ぎて池が連なる上に架かる
”ふれあい橋”に着く。
”ふれあい橋”は渡らずに手前の遊歩道で橋の下に降りる。
”修景池”を周回する雰囲気の良い散策道を進む。
”修景池”の南端から ”ふれあい橋”を見る。 池は ”ヒシ”が大々的に繁茂しているが、黄色の小さい点々が見えた。
ヒシの花は極々小さく、園芸種としては難しそうだ。
ヒシに花が咲く?  そう言えば子供の頃にヒシの実が食べられると聞き、
コウモリに似た実を集めたことがあった。 しかし、実を食べたことはない。
”修景池”の ”ふれあい橋”を越えた北半分を見る。 更に北側には ”下新池”がある。
堰堤の遊歩道の左側が ”修景池”、右側が ”下新池”となっていた。
”下新池”にはヒシの繁茂は見られず、水も比較的に綺麗であった。
更に上流側の ”大池”が見られる遊歩道に出る。 我がHPを検索すると ”扇山”(258m)には '07.09.29に登っていた。
”中新池”への遊歩道から ”蒸気機関車”の様な物が見えた。
何故かノスタルジーな蒸気機関車が展示されていた。 蒸気機関車に対しての思いは何も無く、
超熱効率の悪い外燃機関との知識しかない。
白花の ”サルスベリ”ってあったんだ。
思った以上にお花の無い播磨中央公園であったが、
一郭に色々な花色のサルスベリが咲いていた。
この花色が一般的に咲いている ”サルスベリ”だと思う。