『夏の花 ひまわり』 駐車料も入園も無料なので人気の高い公園の様である。
小野市観光ナビのHPから
ひまわりの丘公園は国道175号沿いにある公園です。
年間70万人もの人が訪れ、夏には38万本のひまわりが、秋には380万本のコスモスが
「花のじゅうたん」のように咲き誇ります。 園内には御影石で出来た「ひまわりの塔」という
公園のシンボル塔があります。
「わんぱく広場」には四季折々の花壇、大型遊具がありお子様連れのご家族から、ご年配の夫婦まで幅広い方の笑顔で溢れています。 他にも多目的広場、遊べる噴水、小野の特産品が集まる「サンパティオおの」「物産館オースト」などがあります。
緑と花に囲まれた、のんびりと遊ぶことのできる大人気の公園です。
兵庫県の有名ひまわり畑
'15年07月に当時、近郊では一番有名であった兵庫県佐用町の ”南光ひまわり畑”に行ったことがあるが、自宅から距離が遠く、ひまわりを見るだけで駐車料500円、入場料200円で、ひまわりの切り花は1本50円の販売だった。
反面、今日訪れたひまわりの丘公園は駐車料も入場料も無料であり、ひまわりの切り花も無料であった。 しかも自宅からは15kmと近い距離にある。
ひまわり畑の広さはどちらも同じ位の広さであったので、見劣りすることはなかった。
兵庫県小野市浄谷町
ひまわりの花が見頃に成ったとのニュースが新聞に掲載されたので、土日は混むだろうと平日に訪れたが、333台分の広い駐車場は満杯で空き待ちとなってしまった。
考えてみれば学校が夏休みに入って初めての晴れ日なので、家族サービス組が待ちわびていたのだろう。
今日一番の驚きは車330台分あると言われている広大な駐車場が平日(火曜日)なのに満車だったこと。
駐車場には誘導員は居らず、車が出て行く毎に陣取り合戦となる。
駐車場に隣接するパン屋さん、JA農産物直売所が並んでいる。 となりにはとんかつ屋のそろばん亭がある。
ひまわり畑は公園外の南側にあり、思っていたより広大であった。 全体としてはこれの3倍はあっただろう。
少しズームしてみる。 長雨が続いた割にはしっかりと育っている感じであった。
更にズームしてみる。 一番、見頃の時に来たようである。
バッタの仲間が花に付いていた。
しっかりと咲いていた。
パーティションは2本通っており、これで2面分のひまわり畑を見ている。
本来の ”ひまわりの丘公園”を散策。
無料の公園としては、立派過ぎる遊具が揃っていた。
植物園ではないのでお花は少ないが、ハスの赤い花が2輪咲いていた。
園内には池が点在し、四季を通して散歩を楽しめそうだ。
この公園にはジジババの姿は少なく、今日はヤングママが多く居た。
珍しいと思うピンク花の ”カンナ”。
名札が無く、花名は判らなかった。
天高くに咲いていた ”サルスベリ”の花。
赤い ”ケイトウ”は判るが、ピンクの花の花名が判らない。
同じく ”ベゴニア・センパーフローレンス” 花名は長いが値段は安い。
一般的な ”ベゴニア・センパーフローレンス”
”フヨウ”の大きな頼りない花。
無料の公園なのに水遊びが出来る噴水があり、子供達に大人気だった。