『公園散策』 おじいさんの公園散歩。
明石市にある ”石ケ谷公園”の存在は昔から知っていたが、乗馬施設があるだけと思っていた。ところが広い公園があり、春先には梅園、春にはサクラの名勝地になるらしいので、花の時期ではないが、下見に行ってみる。
Road Map :第2神明道路大久保ICから車で5分。 明石SAからも入場出来る。
Routo Map:駐車場無料、入場料無料。
兵庫県明石市大久保町松陰
いしがだにこうえん
乗馬場と体育館がある小さな公園だろうと思っていたが、びっくりする程の広い公園だった。
広大な無料駐車場は平日にも関わらず半分程は車で埋まっていた。 土日はどんな状態になるのだろう。
明石ケ谷公園に ”乗馬クラブ”があるのは知っていたが、見に来るのは初めてだ。
乗馬をやりたいと思った事は無く、乗馬をするよりオフロードバイクで疾走したい。
公園を1周して戻って来ると、体験乗馬が始まっていた。
奥の馬場では乗馬練習が行われていた。
かなり多くの馬がおり、早朝のチェックの時間であった様だ。
”市民の森”に入って行くと僅かではあるが、不完全な紅葉が見られた。
もみじの木は少なく、紅葉の名勝とは言い難かった。
”野外活動広場の一番奥から入口付近を見る。 周囲は ”サクラ”の木で囲まれており、花時に来てみたい。
まだ完全な黄葉にはなっていない ”メタセコイア”
(メタセコイアの木と思う。)
黄葉が進んでいた ”イチョウ”の大木。
”弥生橋”に続く、良く整備された遊歩道を歩く。
”弥生橋”を渡る。 橋の下に川は無く、草原があるだけだった。
まだ花のかけらもないが、右側は ”梅園”の一郭であった。
最奥の ”芝生広場”に着く。 無料の公園と思えない程に芝生の手入れが行き届いていた。
立派な遊具が揃った ”あそびの広場”に着くと、小さな子供を遊ばせているヤングママが沢山居た。
駐車場の車の多くは、このヤングママのものだろう。
2つの小さな池の大きい方にはメダカとフナが泳いでいた。
小さな池が2つある ”ビオトーク”があったので覗いて見る。
池にコイ、カメを入れるな! の注意書きがあった。
公園を1周して ”体育館”前に戻って来る。
”体育館”前から ”野外活動広場”を挟んで ”乗馬クラブ”の馬場を見る。
石ケ谷公園
季節的に今日は花見が出来なかったが、サクラ、ウメのシーズンには再度、訪れてみたい。 今後も有料、無料を問わずに公園、園地を散策して行こうと思っている。