2019年07月12日


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森林公園』  自宅から14kmの地点に広大な森林公園があるのには、これまで気付かなかった。
三木山森林公園について

「森と暮らす」がコンセプトの森林公園。 芝生や遊歩道で新鮮な空気でリフレッシュできる。
イベントホールではコンサートなども行われる。 レストランもある。

Road Map :R175の小林から県道513号線に入り、小林南から市道を北進する。
Routo Map:駐車場無料、入場無料の公園内を適当に散策する。
兵庫県立三木山森林公園
 昔から森林公園の存在は知っていたし、山友がボランティアで働いているとも聞いたことがあったが、
こんなに広大な整備された公園だとは思わなかった。
 もう少し、色々な花が見られると期待したが、スイレンの花しか見られなかったのは残念だった。
”ネムノキ”は沢山咲いていたが、既に終盤を迎えていたので、写真には撮らなかった。
 秋になれば ”もみじ谷”を再度訪れて紅葉刈りしてみたい。
兵庫県三木市福井
県立三木山森林公園
 自宅から近い三木市に三木山森林公園なるのもがあるのは昔から知っていたが、どうせ小さな公園だろうと、これまで行ったことが無かった。 ふとネット検索してみると入場料無料の大きな公園であるが判り、行ってみることにした。
森林公園全体が広過ぎて、1回目の今日はどこをどう歩けばよいのか判らなかった。
駐車場からはどちらに向いて歩けばよいのか判らなかったので、
適当に広い道を歩いてみると ”上池”が見えて来た。
一番広い第1駐車場に車を停める。 平日の朝の9時過ぎなのに既に沢山の車が来ていた。 今日は梅雨真っ最中の曇り空。 天気予報では晴れ間もあるとのこと。
スイレンが咲き誇る ”上池”に架かる ”上池橋”からスイレンの花を眺める。
ハス、レンコン、スイレンの区別が付かないが、葉っぱの形が違うのかな?
白いスイレンの花。
”上池”にピンクと白のスイレンの花しか見られなかった。
”上池”の南側には良く整備されてりる ”大芝生広場”が広がっていた。
”下池”にもスイレンが咲き誇っていた。 残念なのはスイレンしか見られなかったことだ。
スイレンだけでも見られただけ幸せと思うしかない。
森林公園の池では定期的に水抜きを行い アカミミガメを駆除しているのかも知れない。
橋を渡ると道標が立っていたが、どちらに進めば良いのか判らなかったが、
展望台の方へ進んでみることにした。
地図上の自位置が判る ”森の三角橋”渡る。
森林公園内では平日であるが沢山の方がウォーキングをされていた。
先行されている3人組は、3人共に2本ストックを使用されていた。
何かの健康本で2本ストックの有効性が紹介された影響かも知れない。
良く整備された湯歩道を緩やかに登って行く。
脇道の奥に3階建ての ”展望台”が建っていた。
下にはラジオ体操をされていたポッチャリお腹の
おじいさんが居た。
”展望台”の3階に上がってみるが、周囲の樹木の方が背が高い。
流石に森林公園らしく3階建ての ”展望台”からは森林しか見えていない。
”展望台”を建ててから樹木の背が伸びたのかも知れないが、
これでは ”展望台”としての機能は得られていない。
下り切って左側への ”下池”に戻る予定であったが、右側からバイオリンの
音色が聞こえて来たので、何が行われているのか見に行ってみる。
ぽっちゃりじいさんに道を教えてもらい山?を下る。
じいさんは階段のあるきつい道と教えてくれたが、普通の遊歩道だった。
”森の三角橋”に戻り、”下池”の左側を歩いてみる。
若い娘がバイオリンを弾いていたが、それは音楽から程遠く
ギーコ♪ ギーコ♪と練習をしていただけだった。
沢沿いには ”もみじの木”が広がっていて、この時期には
何の価値もないが、秋の紅葉時には目を楽しませてくれそうだ。
途中に ”もみじ谷”の表示があったので入ってみる。
水が殆ど流れていない沢の両側に遊歩道があったので、左岸側の広い方を歩く。
沢を挟んで左側が細い遊歩道、手前が広い遊歩道。
何やら怪しい建物があったのでよく見てみると、野鳥観測用の追立であった。
”もみじ谷”の名の通り、もみじの木はますます多くなって来た。
兵庫県の紅葉の名勝には数々行ったが、ここはまったく知らなかった。
少し陽が差して来て神秘的に見える小さな池があった。
沢水が少ない影響であろうが、溜まり池となり、水が汚いのが残念だった。
”もみじ谷”は途中で引返す予定であったが、
通り抜けられる様なので、行ける所まで行ってみる。
道標が出てきてもどちらに進めば良いのか判らないので、
上に登る右側に進んでみる。
子供向けの遊具が点在する ”ウッディ広場”に出た。 右側には ”森のクラフト館”が建っていた。
ここから駐車場へ車道を下って行く。
車道沿いには ”アジサイ”が沢山咲いていたが、
花の時期的には盛りを過ぎてしまっていた。