奈良県吉野郡天川村

2019年06月06


日本の鍾乳洞に戻る

Road Map :R309の天川役場(川合地区)から県道21号線に入りごろごろ水の採水場
            駐車所へ向かう。
Route Map:道路脇に車を停めて駐車場代を節約し、遊歩道を歩いてトロッコ料金を節約
            する。
日本の鍾乳洞』 ガイドさんが付いてくれるのは驚きだった。しかも洞内は小振りながら沢山のものを見ることが出来た。
天川村公式サイト観光ページのHPから
 
昭和8年(1933年)に発見された鍾乳洞で、発見者の赤井五代松氏の名をとって命名された。 80mほどの洞窟で、奥のメインホールには「大黄金柱」といわれる高さ8mの石柱をはじめ、発達した鍾乳石や巨大な石筍など、表情豊かな自然の造形が見られる。
 洞窟へは山道を歩くルートのほか、急峻な山肌を縫うように進むエンジン駆動のトロッコに乗って向かうこともできる。
五代松手入洞
  面不動の鍾乳洞でがっかりした後だったので、同じレベルだろうと思っていたが、面不動と同じ値段ながらガイドさんが付くとは大儲けした感じであった。洞内のレベルも面不動よりかは随分と鍾乳洞らしく、小振りながら色々な形態の鍾乳石、石筍を見ることが出来た。
五代松鍾乳洞
 五代松鍾乳洞の駐車場は対面にある ”ごろごろ水”採水場の駐車場を使えるのだが、
有料(\500)なので500m程離れた道路脇に車を停める。 面不動鍾乳洞と同じく鍾乳洞入
口は斜面の高い所にあり、トロッコが走っているのだが往復運賃が入洞料より高い¥500
なので遊歩道を歩いて行くことにした。
ごよまつしょうにゅうどう
奈良県の鍾乳洞
ごろごろ水の配水場駐車場が500円で利用出来るが、無料の駐車地を探した。
'19年、奈良県の滝、鍾乳洞
洞川周辺には2つの鍾乳洞と2つの鍾乳洞窟がある。
駐車地から鍾乳洞入口に歩いている途中に元祖、ごろごろ水が湧き出て
いる所があったが、現在はここでの採水を禁止されていた。
ごろごろ水の採水場駐車場を避けて駐車スペースを探すために県道21号線を
走ってみるが、付近の空き地は全て駐車禁止となっており、結局、500m程
走った路肩に停めることにした。
ごろごろ水の採水場に戻ってくる。 大きなポリタンクを持参した車が沢山来て
いた。 平日なのに、この込み具合なら土日はどれくらいの車が来るのか?代
配水コックは車の幅で並んでおり、車をバックで停めて、大きなポリタンクに水を溜めていた。 ごろごろ水で煎れたコーヒーのお題目で商売に使っているのか。
広い駐車場の半周には配水管が伸びており、配水コックが並んでいた。
登山道の案内板に 「本日の受付は終了しました。」の張り紙があり、びっくりし
て受付に聞きに行くが、単に剥がし忘れだったらしい。 脅かすなよ!
有料駐車場の対面に鍾乳洞の料金所があり、トロッコ列車?の出発起点となってた。
ここで入洞料¥400を支払う。 パンフレットを請求したが、パンフレットは無い
と言う。 ちなみにトロッコの乗車料金は往復で¥500だった。
別コースからの登山道と合流するとフラットな道となる。
7〜10分の登りで500円が助かるなら喜んで歩こう。
トロッコの上の駅に着くが、時間はカウントしていなかった。
一見、上っている様に見えるトロッコがお客さんを乗せて下りて来た。
トロッコはスイッチバック方式なのでそのままでバックして来るのだ。
動力源が農発のエンジンを使っているので、響き渡る爆音を発していた。
入洞料400円にてマンツーマンのガイドが付くとは大儲けの感じがした。
鍾乳洞の入口の事務所に着くとガイドのおじさんが待っていた。 洞内は狭く頭を打つからとヘルメットをレンタルしてくれ、1人でもガイドしてくれるらしい。後ろの青い扉が入洞口となっていた。 出口は上の方にあるらしい。
この ”下半身の柱”はガイドさんが熱心に説明してくれた。
1人ならスルーしていただろう。
入洞早々に狭い通路が続き、ヘルメットを何度か天井にぶつける。
ダックスウォークは弱っている足に堪える。
再び、天井の低い個所を通過する。
ここはカラーLEDライトを使っていないので好感が持てた。
天井の低い所ではガイドさんが頭を打たない様に注意喚起をしてくれた。
大広間の一郭。
大広間に出た。 高い天井にほっとする。
”雲龍の柱”と名付けられた石柱は有名鍾乳洞のものと比べると随分小さな
ものであるが、ここにある鍾乳石は全体に小振りであった。
鍾乳洞らしい雰囲気が出ていた。 色も綺麗だ。
ガイドさんは日に何回、説明しているのだろう? 仕事とは言えご苦労さんです。
”大石筍の滝”と名付けられており、これを滝に見立てている様だ。
小さな石筍の列を ”藤の棚”に見立てていた。
ガイドさんが居るお蔭で、鍾乳石、石筍の大きさが対比出来て有り難い。
”床の間の柱” ここは単純な名前が付けられているだけなので好感が持てる。
何やら石仏が隠れているが・・・
ガイドさんからは撮影スポットも教えてくれたので、いろんな面で助かった。
こう見れば鷲の頭に見えると説明してくれたが、それらしくは無かった。
入口事務所に戻り、ヘルメットを返却する。 ガイドさん、有難う御座いました。
出口は入口より高い位置にあった。 勝手に入洞されない様に施錠していた。
残り半分のアルバイトを消化する。
登山口に戻ってきた時、丁度、トロッコが下って来た。
バックオーライの姿には違和感がある。 エンジン音がうるさいのはどうにかして!
この後は、このまま歩いて ”蝙蝠の窟、蜥蜴の窟”に向かう。
採水料金を聞いてみると駐車料金を支払うと
水代は無料で汲み放題らしい。
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みたらい渓谷 面不動鍾乳洞 五代松鍾乳洞 螳螂の窟 河鹿の滝 川迫川渓谷 不洞窟鍾乳洞