『西日本のダム巡り』 小豆島には沢山のダムがあるが、ダムカードの発行があるのは4つのダムだけ。
香川県の公式HPから(三重県のHPから)
伝法川は小豆島の四方指山(標高 777m)に源を発し、西流して殿川と
合流し、土庄町赤穂屋で瀬戸内海に注ぐ流域面積 19.0平方km、流路延長
7.9kmの小豆島で最も長い二級河川です。
殿川ダムは、昭和42年度に実施計画調査に入り、47年度から本格的なダム
築造工事に着手し、49年度に完成しました。
殿川ダム見学
とのかわダムけんがく
Road Map :小豆島の南岸を通るR436から県道252号線を北進する。
Route Map:殿川ダム池には大きく周回出来る道路がある。
小豆島のダム
本日頂いた殿川ダムのダムカード。
香川県小豆島町中山
”殿川ダム”は小豆島の中央より少し西側にある。
画像をクリックで少し拡大します。
ダムの諸元等はダムカード裏側を参照下さい。
殿川ダム、殿川貯水池見学
今日、見学した4つのダムは貯水量の少なさの影響か、ゲートが一つのシンプルなダムばかりであったが、構造が判らない複雑なダムより、素朴でシンプルのダムの方が好みである。
この後、エンジェル・ロードの見学に行く。
本日の香川県小豆島のダム巡り
吉田ダム ⇒ 粟地ダム ⇒ 内海ダム ⇒ 殿川ダム ⇒ 小豆島観光
”殿川ダム”周辺には沢山の小さな貯水池が点在している。
ネットで見付けて来た ”殿川ダム”の航空写真。 全ての施設が良く判る。
”殿川ダム”の左岸側の下流部から堰堤を見る。
これまでの小豆島のダムと同じく一直線のシンプルな構造だ。
通常、がっちりと施錠されているダムを下りる階段が解放されていた。
早速、下ってみたい所であったが、一旦見送る。
天端道路は車止めされておらず、車は通り抜けられる状態であったが、小型車でギリギリの道幅で、通り抜ける気にはならなかった。
ダム管理所に向かう左岸道路を上流側へ少し歩き、ダム堰堤の上流側を見る。
”ダム管理所”に寄って ”ダムカード”を頂いておく。 ここも玄関の内側に
”ダムカード”が置いてあり、係員と顔を合せなくて済む方式であった。
ダムの堰堤に戻り、”殿川貯水池”の上流側を見る。
”ダム管理所”から更に上流部に東屋の立っている
公園が見えたので、後ほど車で行ってみる。
ダムの堰堤から下流側公園(広場)を見る。
歩くのはしんどいので後ほど、車で行ってみる。
ダムの下流公園には、解放されている階段道で行けるのだが・・・
まずは貯水池の中央付近にある ”ダム展望公園”に行ってみる。
”ダム展望公園”から見た ”殿川ダム堰堤”の上流側。
至ってシンプルであった。
車で ”ダム下広場”に移動する。 植樹が ”サクラ”なら開花が楽しみである。
ゲートの正面まで行ってみるが、樹木が邪魔してきっちり見える場所がなかった。