『西日本のダム巡り』 小豆島にはダムカード発行のダムが4つしかないので時間的には余裕だった。
内海ダム(香川県のHPから)
別当川は、その源を香川県小豆郡内海町の神懸山(標高 671m)に発し、山間部を南流し、途中、内海町神懸通、草壁本町を貫流し、瀬戸内海の内海湾に注ぐ流域面積
8.8平方km、流路延長 4.0kmの二級河川です。内海ダムは、別当川総合開発事業により別当川の洪水調節や、流域における水不足の解消、新たな水源確保のために平成25年度に完成しました。
内海ダム見学
うちのみダムけんがく
Road Map :県道29号線を草壁本町に向けて南進すると海岸近くにある。
Route Map:寒霞渓湖の周囲は公園等のレジャー施設で整備されていた。
寒霞渓湖
本日頂いた内海ダムのダムカード。
香川県小豆郡小豆島町神懸通
”寒霞渓湖”と名付けられた 内海ダム池は
寒霞渓ロープウエイの南方向にある。
画像をクリックで少し拡大します。
ダムの諸元等はダムカード裏側を参照下さい。
内海ダム、寒霞渓湖見学
小豆島に四国一長いダム堰堤があるとは驚きであったが、一直線で
あり、変化に乏しかった。
本日の香川県小豆島のダム巡り
吉田ダム ⇒ 粟地ダム ⇒ 内海ダム ⇒ 殿川ダム ⇒ 小豆島観光
”内海ダム”で出来た ”寒霞渓湖”は、周囲に道路が走り、
周囲にはレジャー施設が整備されていた。
ネットには小さなサイズの
航空写真しか無かった。
まずは ”内海ダム”のダム下公園に行ってみると、公園らしさはあったが、
遊具は粗末なブランコと滑り台があるだけだった。
右側の高台は駐車場兼用の広い広場があった。
平成25年(2013年)に完成の ”内海ダム”はまだ初々しく、白い堰堤を見せていた。
堰堤の長さは四国一の423mを誇るらしい。
”内海ダム”の右岸道路に車を停めて、四国一長い堰堤を散策する。
”粟地ダム”の堰堤も290mで長いと思ったが、”内海ダム”の堰堤長は流石であった。
先程まで散策しいた ダム下流側を見る。
結構、渇水している様に見えた。
小豆島のダムからの展望は瀬戸内海が見えて流石である。
今季、最大規模の黄砂の来襲が悔やまれる。
ダム湖には ”寒霞渓湖”の愛称が付けれれているらしいが、”湖”と呼べる広さでは無かった。
”寒霞渓”の R・Wは見付けることが出来なかった。
時間を作って ”寒霞渓”から ”内海ダム”を見たかったので、
”内海ダム”の見学は早々に切り上げる。
イチャイチャカップルは長くダムの堰堤に居た。
ダム管理所でダムカードを頂いて、”殿川ダム”に移動する。
右岸の端は見えていないが、堰堤の長さが良く判る。