『西日本のダム巡り』 2006年10月に ”寒霞渓”に来た時に吉田ダムの岩場を見たことがある。
吉田ダム(香川県の公式HPから)
吉田川は、その源を星ヶ城山に発し、小豆島町を北東に流れ、同町吉田で瀬戸内海に注ぐ流域面積 6.3平方km、流路延長 5.0kmの二級河川です。
吉田ダムは、洪水調節、流域の水不足の解消、小豆島全域の水道水源として平成8年度に完成した多目的ダムです。さらに、隣接する森庄川に分水せきを設けて吉田川へ導水し、吉田、森庄、両河川の洪水調節を同時に行っています。
吉田ダム見学
よしだダムけんがく
Road Map :姫路港 7時15分発、福田港 8時55分着の ”小豆島フェリー”で小豆島に
着く。福田港フェリーターミナルから県道26号線に入ると県道沿いに
”吉田ダム”
がある。
Route Map:吉田貯水池には周回路が無く、最奥からダムの写真だけ撮りに行く。
小豆島のダム巡り
吉田ダム見学
”吉田ダム”はシンプルなダムで見る所は殆ど無いが、周辺のロッククライミング場が
面白そうで興味があった。 もし、帰路のフェリーに時間が取れるなら再度戻って来たい予定をしていたが、結局、余った時間で帰宅を早めてしまった。
吉田ロッククライミング場
ロッククライミングの講習を終えて長く経つので今更、ロッククライミングをやりたいとは思わないが、他人がクライミングをしている姿は見てみたい思いだった。
本日の香川県小豆島のダム巡り
吉田ダム ⇒ 粟地ダム ⇒ 内海ダム ⇒ 殿川ダム ⇒ 小豆島観光
本日頂いた吉田ダムのダムカード
香川県小豆郡小豆島町吉田
画像をクリックで少し拡大します。
ダムの諸元等はダムカード裏側を参照下さい。
小豆島には大小、沢山のダムがあるが、その内、
ダムカードを発行して頂けるのは4つのダムとなる。
姫路港 7時15分発、福田港 8時55分着の ”小豆島フェリー”で 小豆島に着く。
海岸沿いの吉田集落から吉田川の左岸道路を進んで行くと ”吉田ダム”の下流部に至る。
左岸道路には何のゲートも無く、吉田ダムの真下まで行くことが出来、駐車場まであった。
左岸側の岩壁にはダムの堰堤まで行ける遊歩道が整備されていた。
どうせダムの堰堤までは車で行くので、遊歩道は歩かなかった。
更に情報には ”展望台”の様なものが見えていた。
吉田集落まで戻り、右岸側の道路をダムの堰堤まで上がって行く。
上り道路の途中から見た ”吉田ダム”と右のクライミング岩峰。
”吉田ダム”右岸側駐車場に車を停める。
天端道路は車が通れる巾があったが、車止めされていた。
堰堤の左岸側には何か大きな人形が見えていた。
先程、下流側から見ていたダム堰堤のシンプルな下流側を見る。
堰堤から下流側を見ると眼下に先程、車を停めた駐車場と遠く海岸までが一望出来た。
昔、海岸沿いの県道から岩峰が見えたのが頷ける。
貯水池には水面まで巨石が続いていた。
左岸の巨大人形が気になるので行ってみる。
貴方はどなた?
暖かくなったので良いのだが、冬の間はさむかったろと思う。
しっかりと大事な所は隠されていた。 表示板を見れば
何かが判るのだろうが見ていなかった。
今日、会った2人組は京都に住んでいたが、老後、小豆島で
のんびりしたくて移住したらしい。 小豆島は住み易いらしい。
左岸側からダムの上流側を見て、堰堤を引き返す。
駐車場横にあった ”うるおい”と名付けられたモニュモンメト。
1.4tの球体の石が水圧で浮いて回転していた。
ダム管理所にダムカードを頂きに行く。
通常はインターホンで係員を呼び出すのであるが、ここは玄関内の
筆記帖に記載すれば置いてあるダムカードを頂けた。
車で上流側に移動しながらダムの写真を撮って行く。
更に上流側へ移動して ”吉田ダム”を見る。
左岸側の山は岩峰が連なり、山歩きとして面白そうだ。
”吉田ダム貯水池”最上部は公園となっており、更に上流には貯水池ダムがあった。