長柄ダム(神奈川県の公式HPから)
長柄ダム(ながらダム)は、香川県綾歌郡綾川町、二級河川・綾川本流上流部に建設されたダムである。 香川県が管理する県営ダムで、高さ30mの重力式コンクリートダム。
青森県の沖浦ダム(浅瀬石川)に次いで日本で二番目に施工が開始された歴史の古い多目的ダムであり、綾川の洪水調節と下流域の慣行水利権分の農業用水を供給する不特定利水を目的としている。
1995年(平成7年)よりダムのかさ上げと総貯水容量増大を目的としたダム再開発事業が計画されている。 ダムによって形成された人造湖は長柄湖と
命名され、香川のみどり百選に選定されている。
長柄ダム見学
ながらダムけんがく
Road Map :国道377号線の山田上地区から綾川沿いの道を南進する。
Route Map:右岸の道路を車で走れるのかは確認出来ていない。
長柄湖
本日頂いた長柄ダムのダムカード。
香川県綾歌郡綾川町東分
簡易地図を見ると ”長柄ダム”は綾川を介して
”府中ダム”の上流部にあり、周辺には ”田万ダム”もあった。
画像をクリックで少し拡大します。
ダムの諸元等はダムカード裏側を参照下さい。
香川県の
HPから
流用。
山に囲まれた歴史的に古そうな ”長柄ダム”に着く。 天気は良くなって来た。
天端道路は車止めされておらず、普通車なら通り抜けられそうだ。
上流側から ”長柄ダム”を見ると、古典的な構造をしている様に見えた。
最近の雨の影響か湖面にゴミが溜まっており、”長柄湖”と言うより ”長柄貯水池”の雰囲気だった。
下流側を見ると黒く苔むしており、歴史の古さが感じ取れた。
”長柄湖”はこの先で2つの河川に判れており、奥深いわんどが感じられた。
水鳥が数羽、寂しそうに泳いでいた。
吐水路はコケ蒸しており、長く吐水が無かった感じがした。
堰堤から下流側を見る限り、下流側に行く道は見当たらなかった。
白い小屋には上流側から行く管理道路がありそうだった。
ダム堰堤を左岸まで歩き、振り返り右岸側を見る。
この後、”ダム管理所”に行き、ダムカードを頂いた。
”長柄ダム”の下流側に行く手立てが見付からなかったので、
ダムの写真をネットから探して来た。 検索したネットには
これ以上サイズの大きな綺麗な写真は見付からなかった。
ダムの写真はネットから探して来た。